AVNeo

Aortic Valve Neocuspidization (AVNeo)

大動脈弁のより良い治療を

主な特徴

背景

Aortic Valve Neo-cuspitizationという大動脈弁治療の術式です。
手術中に採取した自己心膜等で3弁尖をそれぞれ作成し、その後に弁輪に逢着する手術手技です。

侵襲性

AVNeo は他の人工弁同様、胸骨正中切開から患部へのアプローチをします。

中期成績

最長は12年のデータがあります。

抗凝固剤の服用が限定される可能性あり

一般的には抗凝固剤の服用により、様々な日常生活においての規制があります。AVNeoはそのような規制がない可能性が高いです。

幅広い年齢層

AVNeoは幅広い年齢層において手術可能です。

コストメリット

AVNeoは高額な人工弁などを必要としないので、医療費削減につながります。